”THE EROTICS” SWINDLE BLOG !!!!!

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★批判を喰らうこと書くよ


もれなく批判を喰らいそうなこと書くよ。

気づく人もいるだろうけど、とても大事な事なんだ。

今まで、いろんなロックに出会う事で、
物の見方や、視点や、考え方は変わってくる事もあって、若い頃の片寄りがちだった部分も少しは変わって、今は、いろんな形のロックがあっていいと思えるようになった所もあるよ。

でも、ずっと変わらない事もある。

俺は、ロカビリーやパンクロックが本当に好きだけど、とりあえず流行ればいいとか、とりあえず話題になればいいとか、思った事がないよ。

それは10代の時から変わらない。

当時、ストレイキャッツや、クラッシュを見てロックバンドやろう!ってなってさ、ブライアンやジョーのかっこ良さも知ってからずっとね。

勿論、その他にも、好きなメジャーバンドはいるし、別にメジャーが嫌いとか全く思ってなくて、ただ、マイナーでもメジャーでも関係なくて、ロックに対する姿勢のカッコいいのが好きなんだよね。


だけどさ、なんだか業界の臭いをプンプンさせながら、親の肩書きで特別感チラつかせた芸能人みたいなのは、俺は嫌いだね。

本人が望んでそうしてるのか、
やらされてるのか、俺は知らんけどさ。。
なんか違う気がするよ。


そういう立派な親がいても全然いいんだけどさ、せめて、親の名前を伏せてやってほしいのが本音なんだわ。。
結局は親に立派な肩書きがあるからだよね。って思わせちゃうからね。

親もロッカーなら、そのへん、わかるとは思うんだけど、気づいてないっぽいし。。
ずっと、俺らが好きなロックはそんなんじゃなかったはずだよ。


俺らみたいに、今も小さなハコでライブを繰り返してるロカビリーバンド仲間も、パンクロックバンド仲間もさ、みんなそんな肩書きに何の価値も感じてないよ。

縦の関係なんてなくて、横の繋がりだからこそ、刺激もうけるし、ライブを観てても嬉しくなる。


俺らはいつも、ライブ寸前まで、必死にお客さん一人呼ぶのに一生懸命だけど、その大切さの方が何百倍も価値があるって思ってる。

環境に恵まれてる奴はロックやるな!なんてダサい事は思ってもないし、前にも書いたけど、どんどん若い人にやってほしいとはいつも思ってるよ。


どんな奴でもやってもいいのがロックの世界だけどさ、、ただ、立派な履歴書や、免許がないと認めてもらえないような敷居の高い世界にはしたくない。

ロックの世界は、なんもない奴が夢見れる敷居の低い世界であってほしいんだよ。

野良猫の世界みたいにね。。。


ましてや、誰が努力しても手にできない、誰にも真似もできない、生まれつき与えられてる特別な肩書き掲げて、お腹の中にいる時からロック聞いてた。とか、『はぁ?だったら何だよ』って言いたくなる。


そんな親の肩書き掲げて値打ちこいてるくらいならさ、自力で飛び込んで来いよな!

俺はそれがロックの世界だと思ってるよ。


このブログを読んでくれた人に、俺は、賛成してほしいと頼んでるわけじゃないし、反論する人がいても全然構わんけど、、こんな考え方の奴もいるって事は知ってほしいね。
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アコースティックイベント予告


活動休止中のThe EROTICSだけど、

The KICKBACKSとThe EROTICSの合同企画イベントの第1弾!
"ACOUSTIC★GARAGE"を、6月10日(土)に四ッ谷GROTTOでやるのが決定しやした!

全5組がアコースティックで、ロック、ポップス、フォーク、ブルースでぶつかります。

今から予定していてね!

昨年一度、クラブドクターでフクシマ×カズマとアコースティックイベントをしたんだけど、バンドマンによるアコースティックイベントもなかなか良い感じに終わり、今回、不定期ではありつつも継続していくのも良いかもって話になっての企画イベント。

出演は、The KICKBACKSからフクシマ×カズマ。
The EROTICSからはRADIO EROTICS。

他、3組は調整中です。
近々、詳細告知しますんでよろしくね~!
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商業化したロックってこういうことなんだろうね。


オークションでチケット代を値上げるアホも、たいがいだけどさ。

ポールマッカートニー武道館に10万円のチケットがでて、Xジャパンにも10万円のチケットがでたんだってね。

これ公式価格だよ?

価格設定したやつは、金に囲まれた頭のイカれたやつなんだって思うよ。

そんな成金野郎の決めた価格設定のせいで、
ほんとに好きなやつが良い場所で見れなくて、金に余裕のあるやつだけが良い場所で楽しめるってことになってしまってる。

これってどうなん。

だってさ、『金あるし、そんな好きでもないけど、記念に行こうか。』みたいなヤツも絶対いるよ。

そんなヤツの後ろで、ほんとに大好きなヤツは立ち見かよ。。なんか変だよ。


俺のまわりにいるポールマッカートニー(ビートルズ)ファンも、Xファンも、みんな金なんか持ってないよ。

日頃、安い居酒屋で飲んだりして、好きなロックの話してたりするわけだよね?

そんなさ、本当に好きで、昔から応援してくれるファンにこそ、一番いい場所で見てほしいよ。

もうXジャパンに関しては、『元々は、この日本にファンがいて今があんのならさ、むしろ盛り上げてきた日本のファンには世界でも一番安く見てもらうくらいの気持ちないんかね?、、またジャパン取っちゃえよ』って思う。

ひとりのXファンが言ってたよ。
『最近、Xを知った若い子が見たくても見れない金額です。』って。。本当にそうだと思う。

俺は、ポールマッカートニーもXジャパンも幸い好きなわけじゃないから助かったけどさ、、、

それでも『金持ちだけが良い思いをする』こんなライブってさ、ロックとは真逆なやり方すぎて呆れるよ。

ジョーストラマーだったら、絶対にそんなことはしなかったね。
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変えられない習性


『下手だけどライブやりたい!』
って良いね!

俺、そういうの好き。
そのライブ見たくなる。

逆に、
『上手いから、聴かせてやろうか?』
って言われたら、ふざけんな!音大の講師でもやってろ!ってションベンかけてツバ吐きたくなる。

そういう習性は昔からなかなか変わらないんだな。


プロ向きしない性質(笑)
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蒲田行進曲


たまには映画のブログを。

好きな洋画には、アウトサイダー、ドラッグストアカウボーイ、ワイルドアットハート、クライベイビー、時計仕掛けのオレンジ、タクシードライバー、奇人達の晩餐会、まぁいろいろあります。

好きな邦画にも、男はつらいよ、ソナチネ、あしたのジョー2、汚れた英雄、などなどある中『蒲田行進曲』は、邦画の中で一番好きな映画でね、何度見ても切なくなる。

もちろん、新撰組の階段落ちのシーンは熱くなるんやけど、、

一見、銀ちゃん(風間杜夫)が主役のように見えるんやけど、やっぱこの映画の主役はヤス(平田満)で、ヤスは銀ちゃんのお陰でいろんな事を背負わされるんやけど、常に銀ちゃんを引き立てようと脇役に徹底するんやな。
そんな、ヤスの生き様にジーンとしてしまうんやな。

また、小夏(松坂慶子)が切ない!(T^T)
銀ちゃんの子を身ごもった上にフラれて、半強制的にヤスを旦那にされて、だんだんヤスの事を好きになっていくものの、命がけで銀ちゃんを立ち直らせようと階段落ちを決心したヤスにボコボコにされながらも、ヤスを想う切なさ。。

いやぁ~、もう大袈裟であり得ない設定やけど、なんていうか、たまらなくなる。

中村雅俊の歌『恋人も濡れる街角』もいい!

で、見た人はわかるだろうけど、最後『まじか!』って終わり方(笑)

千葉真一、真田広之、志保美悦子、JACの友情出演な。

見たことない人は是非見てほしいな。
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Author:THE EROTICS
"THE EROTICS"

Vo.SHINYA
Gt.TOMO
Gt.MATCHAN
Gt.EDDIE
Ba.SHIGE
Dr.SATOSHI

★THE EROTICS
ロンドン(ブリクストン)で出会ったCATSによるロカビリー、パンクロックを基本とするR&Rバンド。
グレッチギターとウッドベースのロカビリースタイルで都内を中心に活動中。

BLACK SIDESHOW BANDITというエロティックスのフロント3人で結成された、
アコースティックギタートリオとしても同時活動中。

◆LIVE告知
2013年もThe EROTICSをよろしく!

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