”THE EROTICS” SWINDLE BLOG !!!!!

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一日早い、R.I P Joe Strummer


ジョーストラマーが2002年に亡くなってから14年か、これで15回目の献杯の日や。。
毎年、そんなふうにクリスマス前にもう何年目か~って思う。

日本時間だと明日の23日が命日になるんだけど、明日は書いてる時間もないから、今日書かせてもらってます。

毎年この時期、ジョーについてブログを書いてるから似た内容になるかもしれないけど、どっかのサイトの引用みたいな記事はおもしろくないから、いつも通り自分の感じるジョーの記事を今年も書きます。

2002年のあの日は携帯へ朝から何通もメールがきてたのに、大して気にもせず、でも懐かしい友達からもメールがきたりして、

なんだろ?ってじっくりメールに目を通してみると、『ジョーストラマーが死んだ』ってメールばっかりきてた。

慌ててネットで調べたら、犬の散歩から家へ帰ったジョーストラマーがソファーで息を引き取った。って書いてある。

ブライアンのサイトにもR.I.P Joe Strummerって書いてある。

えー!(汗)って感じで、信じてはいるけど、信じきれない気持ちのまま、当時、近所にあったBAR CLASHへ急いで行った。

まだ、営業前でマスターはリーゼントもせず、サラサラヘアのままいつも通り開店準備中で、

変な様子の俺にマスターが、どうしたの?って聞いてきたんだけど、事実を知った時の悲しいマスターの顔を想像すると、一瞬戸惑ったんだけど、これまでこの街で住みだしてから、Clashで繋がって、いろんなClashの話をしてきた者同士、伝えないわけにもいかなくて、ジョーの死をマスターに伝えた感覚を今でもリアルに覚えてます。

やっぱ、一瞬だまったマスターを見た時は、心苦しかったな。

俺よりもずっと年上でClashの来日も見てるマスターのその時の気持ちはたまらなく悲しかったんだと思う。

いつも、ほぼThe Clashかトムウェイツしか流れてないちっこい店で、お互いに少し話してから、イギリス産の瓶ビールで献杯しようってなって、Clashの曲名をつけたオリジナルカクテルのスパニッシュボンブも飲んでね。

実は前の日にも、そのBAR CLASHで、The clashを聴きながら楽しく飲んでたのに、やっぱりその日は重い空気がマスターとの間にずっとあったよ。

それから、毎年、命日になると、BAR CLASHでイギリスの瓶ビールでマスターと献杯するのが恒例になって、ビールの空ビンに何年の何回忌みたいな事を書いて持ち帰ってた。
7本目くらい空ビンが並んだあたりでBAR CLASHは閉店しちゃったんだけど、今も大切に空ビンは飾ってるよ。

この命日に、同じように献杯してるジョーのファンは世界中にいるんだと思うね。マスターもどこかで献杯してるんだと思う。いろんな場所で追悼イベントもしてるみたいだしね。

俺もBAR CLASHのマスターとの献杯がなくなった後も、クリスマス前の大事な事として毎年ジョーを偲んで飲んでます。
しんみりするとかじゃなくて、ジョーの歌を聞いたり、映像みたり、、とにかく、ジョーについて考えたり話したりする。

2008年にロンドンへ行った時は、
夜遅く空港に到着したんだけど、まずジョーがいた国へ来たな!って思った。

ロンドンには一週間の滞在だったけど、毎日いろんな場所を歩いては、ジョーが歩いた道なのかなとか、ジョーが立ち寄ったパブなのかなとかばっかり考えてね。

バンドをするまでの、アートスクールへ通って風刺画家を目指してた頃は、ここで何を描いてたんかなとか、何を叫びたかったのかなとか。。

ClashやPistolsがギグしてた100CLUBや、ジョーのお墓もまわって歩いた。無線衝突のTシャツ着て(笑)

翌日のストレイキャッツのライブの為に、ブリクストンへ下見へ行った時には、Guns of BrixtonとWhite Riotが頭の中で繰り返し流れまくってた(笑)

ジョーが物心ついた頃から住んでいた国で、ジョーの家庭は貧しいわけでもなくて中流階級だったことがパンクロックをやる上でコンプレックスだったと聞いた事があるんだけど、そんなコンプレックスを持ってしまうジョーっておもしろいなって思う。

自分が真のパンクロッカーで居たかったんかなって思う。

また、ジョーをメンバーに誘おうとして、ジョーが職安から出てくるのを待ち伏せしてたのが、ミックとポールで。
ジョーは、待ち伏せしてる二人に気づいて、ポールはケンカっぱやそうだから、まずはミックをぶっ飛ばそうって思ってたらしい(笑)

そこからThe clashがはじまって、ジョーの両端にはギターのミックとベースのポールがデーン!っていて、後ろでトッパーが最高に気持ちの良いドラムを叩く。

ストレイキャッツにも同じような事が言えるんだけど、メンバーが並んだ時の絵面は本当にキマる。

バンドってそこも大切に思う。

ストレイキャッツのファーストジャケットを見た時はかっこよくて最高にしびれた。

Clashの場合、少し違うなって思うのは、昔のインディーズバンドみたいなThe clashのファーストジャケットなんだけど、、、
なんていうか、ひとりひとりイケメンのモデルみたいなメンバーが揃ったって出せない絵面でね、見た目のことであって見た目だけじゃないカッコ良さで、、、

例えば、新品のテレキャスターじゃなくて、あの黒いボロボロのテレキャスターじゃないと!みたいなカッコ良さみたいなのを感じる。わかりにくいかな(笑)

なんか書きたい事を思い付いたまま書いてます。支離滅裂になってるかも知れないけど、許してねm(._.)m

とりあえず、50年を太く生きまくったジョーは、今活躍してるロッカーにも、俺みたいな端くれロッカーにも、いろんな影響といろんな事を気づかせてくれたんだと思う。

それはそれぞれの立場によっても違ったりするのかもしれないけどさ、、

俺にとっての、ジョーストラマーは、ロックの安っぽさと、ロックの優しさと、ロックの力強さと、ロックの正直さとかを、いろいろ気づかせられるキッカケをくれた一人の人だと思ってるよ。

音楽的にとかじゃなくて、生きる姿勢みたいなもんをロックや、言葉とかだけでなくて、生きぬいて示してくれたと思ってる。

上を見ることや、下を見ることで自分と比べるなんて馬鹿げた事で、誰にもなれないし、誰にもできないのが自分自身だと思わされた。

その考え方は自分に自信をもって生きていける力になってるし、ジョーストラマーという人を知れて本当に良かったと思ってる。

ほんとは、勝手な解釈かもしんないけど、同じように思って、今ロックをやってる人は多い気がしてる。

そういえば、今朝
迷惑メールで『人生のヒントをお教えします』みたいなのが来た(^^)

で、多分リンクをクリックしたら変なサイトへ飛ばされんだろうし、それは騙されるなってある意味人生のヒントのつもりなんかもだけど、、

顔も見たことない誰かのヒントもらって生きないといけないほど精神困ってないよ(笑)

だって、俺らはジョーやブライアンから最高のロックや生き方を教わってきてるからね!

血の通う熱いロックにしか出来ない影響力ってすごいな。

つい最近、The clashの映画が完成したってニュースを見たけど、日本での公開はまだ未定みたい。
どんな風に描かれてるのか楽しみ!

今年もジョーストラマーの一日にしようと思います。

R.I.P JOE STRUMMER

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俺だってね!


冬だ。でも頑張ってTシャツにライダースで歩くよ。

時々、寒くないのか?おかしいよ?とか、見てるだけで寒いとか、まじでそれだけ?とか、頭のイカれた変人のように言われる時があるけどさ。。(笑)



そりゃ、俺だって寒いよ!めちゃめちゃ。


裏地一枚の綿なしライダースを着て出かけようとする時、俺なりに覚悟とかしてるし、歩いてる時も全身力入ってるし、『うぅ~寒い』ってつい言葉に出てしまうことあるし。

信号待ちでダウンジャケットや、コートにマフラーしてる人を横目に寒さでガクガクしてるよ。

なんなんだ、このヤセ我慢は。。って思ったりする時もないわけじゃないのにヤセ我慢してんだもんな。

たま~に、どうしたって気持ちが寒さに負けることがあるよ、その時はTシャツにライダースの上にコートを着てしまうんだけど、暖かさを得た俺は、若干の敗北感にも包まれる。

でも、この冬の9割りはTシャツにライダースで歩いてやるんだ!
感覚なくなろうが、変人と笑われようが、鼻水垂れようがイイんだ!
Tシャツにライダースが好きなんだ!

どんなに高級な豆を挽いて入れたコーヒーより、
Tシャツとライダースでヤセ我慢しながら飲む、たった120円のホットの缶コーヒーの方が美味しいんだ!
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ロカッツ!


先日、レストレスが来日したばかりだけど、ずーっとロカッツの来日がまた見たい!って思ってる。
92年だったか94年だったか、ダウンタウンサタデーナイトの来日以来見てないんだよー!

ロカッツのディブス、ロカッツのスマティ、ロカッツのバリーが見たい!

Make that Move、Go Cat Wild、I'm so crever、DownTown Saturday Night....を是非3人のいるロカッツでまた見たい!

あと、解散してる、してない、再結成は関係なく、今まで見れてないバンドからだと、ピストルズ、バッドマナーズ、コステロ&アトラクションズ、ジャム、ノーダウト、マッドネスあたりは見たいな。
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70年代パンクがあったなら2010年代パンクだってあるはず。


1977年、
あいうえおも知らず、青レンジャーに憧れる。

1979年、
割り算も知らず、聞く音楽は父親の聞く五木ひろしと小柳ルミ子。

The ClashやStray catsがイギリスやアメリカで盛り上がろうとしてた時代、遠く離れた日本で意識あってか意識なかってか生きてた(^-^;

そんな俺を含め、リアルに70年代パンクを見たこともない人は日本に沢山いるに違いない。

でも、パンクロックがどういう物で、どんな時代背景があったのかは、いろんな本や雑誌を読んだり、映像を見たり歌詞を読めばイメージができてくる。

ジョーストラマーは天国へいっちゃったけど、まだまだ当時のパンクロッカーは生きてるし、今も活動したりしてるからインタビュー見るのも、生のライブを見るのもいいと思ってる。

とはいえ、いくら情報があっても、当時の空気までは実際に知れるはずはないんだけど、知ろうとするかしないかでは全然違ってくるんだと思う。

だから、別にニューヨークやロンドンでなくて、日本で生まれ育っても、自分なりのパンクスピリットを持ってる人のパンクロックは本物のパンクロックだと思う。

時代も変わってしまった今、70年代パンクロックは二度と来ないけれど、2010年代パンクロックは必要だし、この時代だからできるパンクロックは絶対にあるはずだと思うよ。

逆を言えば、今の時代に、すべて丸々70年代パンクロックをやっても伝わらない事ばかりだろうからね。

俺がね日本で一番有名なパンクロッカーは?って聞かれたら、絶対にタイマーズのゼリー(忌野清志郎)って答える。

今じゃYouTubeなどでも有名なヒットスタジオでのFM東京バージョンの"偽善者"。

自主出版アルバムの不死身のタイマーズ。RCサクセションのカバーズ、コブラの悩みと、70年代U.K.パンクにはなかった新しい日本独自のパンクロックだったと思う。

いつの時代でも、パンクロックは愛のある温かい歌ばっかりの最高のラヴソングアルバムだと思ってる。
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反省と進歩


今までやってきたバンドの中でEROTICSは一番力をいれてるバンドだと思う。。。

10代~25歳まで組んでたバンドもそれなりには力を入れてたけど、力の入れ方がむちゃくちゃだった。

わざと嫌われるような言葉を吐いたり、
イベント主催者とイガミあったり、
客とガンつけあいながらライブやったり、
曲が被れば対バンに変更させたり、
興味なければイベント中のライブハウスで爆睡したり、ライブハウスのオーナーにムカついて仲間とライブハウスにションベン撒き散らしにいったり。

昔の話だけど、ほんと最悪だ。
ごめんなさいでは済まないけどごめんなさい。

当時、誰かに媚びることもなかったけど、
むしろ嫌われようとしてた傾向がある。

でも、The EROTICSになってロックで共通の良いメンバーとも出会い、いろんなバンドとも出会い、いろんなイベントにも呼んでもらってるうちに、バンドのやり方や考え方は変わってきた気がする。

良いライブイベントには、バンドマンらしくない協調性みたいなのが生まれたりする。でも、そんなとこが良い(^-^;

イベントで出会う人みんな、見た目のインパクトは強いけど、はみ出した事なんかしてないし、真剣にライブして、真剣にDJして、真剣にイベントを盛り上げようとしてて、ちゃんと盛り上がるから凄い!ってなる。

そりゃそうだと思うよ。
単なる吐け口にしかなってないライブなんて見ててもクソつまんないからね。

昔の自分みたいに自分本意なバンドはいづれ声もかけられなくなるのがオチだしね。

だから、今は自ら嫌われようなんて思ってないよ。
といって嫌われない為の努力や、媚を売るなんて事はバンドに必要ないとは思ってる。

それをわかってる同士だと、上手いも下手もなく、年下や年上の関係もなく自然とできるし、良い関係になってる。

大事なのはみんなで楽しみたい気持ちを持ってイベントやライブをやってお客さんが楽しめるかって事しかない気がする。

それで嫌われるなら仕方ないと思う。

バンドは、それで丁度いいんでないかな。
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★THE EROTICS
ロンドン(ブリクストン)で出会ったCATSによるロカビリー、パンクロックを基本とするR&Rバンド。
グレッチギターとウッドベースのロカビリースタイルで都内を中心に活動中。

BLACK SIDESHOW BANDITというエロティックスのフロント3人で結成された、
アコースティックギタートリオとしても同時活動中。

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