ACOUSTIC★GARAGE vol.3ありがとう!

ACOUSTIC★GARAGE vol.3大盛況に終わりました!来てくれたみなさんありがとう!



また、みんなに俺なんかの誕生日を祝ってくれてめちゃめちゃ嬉しかったよー!



この企画、THE KICKBACKSとThe EROTICSが主催で始まったんだけど、いろいろ動いてくれてるフクちゃんにはほんま感謝してるよ!



自主企画とはいえ、これまでアコースティックでやる事にあまり馴染みがなかったし、今も、ずっとアコースティック畑でやってる人に比べるとクオリティは低いんやと思ってるけど、、バンドマンがやるアコースティックってのがこのイベントの醍醐味なんで、そのへんは大目にお願いね(笑)



けど、なんだかんだ3回目になるACOUSTIC★GARAGEで、アコースティックにしかない面白さがようやく感じてきた今日この頃です。



今回、トップバッターは、THE KICKBACKSからのフクシマ×カズマはアコースティックスタイルのライヴ回数も活動的なだけあって、毎回安定感あってイベントをグッと引き締めてくれるね!
あと、カズマのシャラ~ンって綺麗な音でる楽器も見もの(^-^)




次に、ラロッカからのタッケンfeat.シゲトは、ラロッカのポップで心地よくて、つい飲み放題のアルコールが進む二人のサウンドが場をなごませてくれたね!




次に、The EROTICSからの俺らRADIO EROTICSは、今回、The EROTICSのエディと初のアコースティックでした。
マッチャンとの時とは選曲がガラッと違ってたけど、またこれはこれの楽しさがあったよ!




そして、ラストバッターは、2回目から連続出演してくれてる、むしろ常連の大先輩バンドのホットドッグバディバディ。
こうやってメンバー全員でアコースティックライヴしてくれるのは、他じゃなかなか見れないレアな瞬間だよね!
コージくんと、天谷さんの楽器入れ換えはびっくりした!




今回は、新年会兼ねてみたいな感じにしたけど、次回も可能なら、飲み放題+フード付きの3000円はだいぶいいね!



また、Vol.4やるはずなんで、みんな来てね!

20190121195709b27.jpg



20190121200030c92.jpg

真っ白になりたい!

あしたのジョーがめちゃめちゃ好きで、定期的に見るんだけど、、


あの気持ちがアツくなる感じは、俺が思うアツいロックとよく似てるんだよね。


どや街のケンカボクサーがさ、やられてもやられても何度も立ち上がる感じね。


技の美しさじゃなくて、気持ちで戦うみたいなさ。


俺は毎回、真っ白になりたくてライブしてる。燃えカスの残らないようなライブをいつも目指してる。


たまに燃えカスが残るとめちゃめちゃ悔しいって思う。


ボクサーもロッカーも、そういうもんだと俺は思うよ。


また、俺はそういう気持ちのバンドのやるライヴに心を打たれる質だから、対バンをいつもちゃんと見るよ。


The EROTICSのメンバーは、こんな口うるさいボーカリストに大変なところもあるとは思ってるし、いつも感謝もしてるよ。


でも、俺らも、あと何回元気にライヴが出来るかわからないし、一回一回を燃え付きたいんだよね。好きでやってることに後悔したくないからね。



どんなバンドでも、メンバーはみんなそれぞれ違うもんだし、完全一致したバンドなんてないと思う。



俺はギターも上手く弾けない分、ハッキリした方向性と自信があるよ。まだまだ課題はあるけどさ。



たまに、生き急いでるって言われるけど、別にそうじゃなくてさ、一回一回を誰よりも汗だくでやりたいんだよね。


ジョーのセリフみたいにさ、
そこらの不完全燃焼とは訳が違うって気持ちでね。


俺らはたった30分のライブで誰よりもがむしゃらにアツくなきゃアカン思うよ。


2000円出して来てくれるお客にスカしたカッコつけロックなんて見せたくないからね。


明日は、年内最後のThe EROTICSライブ。
みんな町田ナッティーズへThe EROTICSを見にきてや!

出演は19時だよ!

俺らはまだまださ!

G.D.FLICKERSのワンマンを見てきた。

ブライアンや、The Modsのライヴにも言える事なんだけど、50歳を越えて30年以上もバリバリにロックしてる姿にはとても心動かされる。

ジャンルなんて関係ないぜ!って言えるのは、長く続けた人にこそ言える事なんだと勝手に思ったね。

プロだとかアマだとか、、
そんなことはロックにとってどうだっていいんだ、それよりも信じたロックスタイルをやり通せるかどうかが大事だね。

生きざまって事。


俗に言う、年1ライブのおやじバンドが全然悪いとは思わないし、あれはあれで正しいバンドのやり方だと思ってる。

でも、俺らはおやじ年齢だけど、おやじバンドって気持ちではやってないから、それなりの牙持ってやり続けていかないとアカン思ってるよ。


そんな生き様で、俺を変えた中のひとりとして忘れちゃいけないジョーストラマーの命日にThe EROTICSの2018年の締め括りライブをやるよ。

まだまだ途中な俺らだけど、カッコいいライブするから、是非遊びに来てね!

本命日の22日は町田ナッティーズで待ってるよ!



・・・・・・・・・・・・
2018.12.22(土) 町田 Nutty's

Jack Chicken Strippers presents
~ジョー・ストラマー追悼Live~『THE SOUND OF SINNERS vol.6』Day1

OPEN 17:30 / START 18:00
ADV/DOOR ¥2000+1d¥500

■出演

Jack Chicken Strippers
THE HOLSTERS
スクール☆ガール
The EROTICS
The→CROSS COUNTER
POCKET

■DJ
SIN (Nutty's)
TAI-C(Rock This YOKOHAMA Town)
YU-TO(BULLET-ROCK)
Johnny(JOHNNY NITE)
■Food:PUNKY DRIVE


■タイムテーブル
Open 17:30 / Start 18:00

①18:00ー18:25
Jack Chicken Strippers

②18:35ー19:00
POCKET

③19:10ー19:35
The EROTICS

④19:45ー20:10
スクール☆ガール

⑤20:20ー20:45
THE HOLSTERS

⑥20:55ー21:20
The→CROSS COUNTER




20181221130223708.jpg
20181221130214280.jpeg

★血統書つきを見せつけたロックなんていらね。

The EROTICSに、野良猫の夢って歌がある。。。野良猫になれるやつこそがロックンロールって歌だよ。



世の中、良い会社に入るには、良い大学を出てる方が有利だったりするし、親が社長なら優遇されたりもよくあることみたいだけど、、



でも、ロカビリーであれ、パンクロックであれ、ロックンロールの世界は、そんな世の中の常識とは全く別な場所にあってほしいよ。。



やる気があれば、学なんてなくても、親がろくでなしでも、たった3つのコード覚えれば、誰にでもロックンロールはできるって夢があるもんだよね。



むしろ、そこがロックンロールの一番大事にしてないといけない部分だって思う。



だけど、ロックなふりした連中は、社長の子供をヨイショして、そこらの企業と変わらないことして、持ち上げてる。



しょんべん過ぎて終わってる。



俺はね、誰でもロックンロールをすればいいと思うし、若い世代にどんどんやってほしいんだ。。



それが、たとえ社長の子供でも、自分の力でロックンロールすればいいと俺は思ってる。



でも、まるで社長の名前に乗っかってるみたいに、親の名前に乗っかった、よくわかんねぇ2世がチヤホヤされた風潮に俺はずっとウンザリしてるよ。



親の名前なんて語らずに、
ライブの出演を自分でとってきたり、、
グッズ販売も自らやったり、、
必死こいてる姿がロックンロールだと思うね。



親の力でメディアに紹介されて、あぐらかいてるやつより、下手でも必死で、そんな当たり前の事をやってるやつの方が好きだね!



自分の力で夢を掴もうとしてる者を俺は支持したいし、それが夢を見せれるやつなんだって、ずっと思ってる。

喫煙所が見つからない

この間も、タバコと大麻について書いたけど、、まじで喫煙所がないな。


最近、喫煙ができるスペースをJTが作ったりしてるけどさ、ゆっくりホットコーヒーでも飲みながら喫煙したい時があるんだよな。


分煙してたはずのファミレスも、いつの間にか全席禁煙とか、、


喫煙しながらゆっくりできる店を探すだけでもめちゃめちゃ大変だよ。


俺は、こんなの全然良いことだとは思わない。


その探す手間に疲れたのか、ビルの隙間でプカプカしてる営業サラリーマンがよくいる。

切なくなる。


JTは全席喫煙できるカフェを展開するべきだよ。


最近の若者はタバコを吸わないけど、圧倒的に年配者はタバコがやめれない人が沢山いるし、やめようともしてない人も沢山いるよね。


俺よりも、もっと歳上の人逹にも、数少ない喫煙できるカフェを歩いて探せってことかな。


全席禁煙に変えたがるファミレスもカフェも、ちゃんと頭使ってそうしてんのか、疑うよね。


なんか、頭使わずに、タバコもゆっくり吸えないのを良い事としてる風潮に呆れるね。
メールフォーム
★ライブ出演依頼、質問、リクエスト、 感想などは、こちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

THE EROTICS

THE EROTICS

Author:THE EROTICS
"THE EROTICS"

Vo.SHINYA
Gt.TOMO
Gt.MATCHAN
Gt.EDDIE
Ba.SHIGE
Dr.SATOSHI

★THE EROTICS
ロンドン(ブリクストン)で出会ったCATSによるロカビリー、パンクロックを基本とするR&Rバンド。
グレッチギターとウッドベースのロカビリースタイルで都内を中心に活動中。

BLACK SIDESHOW BANDITというエロティックスのフロント3人で結成された、
アコースティックギタートリオとしても同時活動中。

カテゴリ
リンク
◆LIVE告知
2013年もThe EROTICSをよろしく!

THE EROTICS

Author:THE EROTICS
"THE EROTICS"

Vo.SHINYA
Gt.TOMO
Gt.MATCHAN
Gt.EDDIE
Ba.SHIGE
Dr.SATOSHI

★THE EROTICS
ロンドン(ブリクストン)で出会ったCATSによるロカビリー、パンクロックを基本とするR&Rバンド。
グレッチギターとウッドベースのロカビリースタイルで都内を中心に活動中。

BLACK SIDESHOW BANDITというエロティックスのフロント3人で結成された、
アコースティックギタートリオとしても同時活動中。