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NEVER GIVE UP


12月、今月はジョーストラマーが亡くなってから14年になるね。
また、命日の日には改めて記事を書こうとは思ってるけど、12月というと14年前の12月22日を思い出す。

忌野清志郎が亡くなった時、全身の血の気が引いて一瞬止まってしまったけど、入院もしたりしてたから、まじかーって受け入れるのも早かったんだけど、、、
ジョーの時は、病気だったわけでもなく、突然死だったから、知った時は、まさか!って思ったし、当分うそだろーって感じだった。

未だにThe MODSの"LIVE WITH ROCK'N'ROLL"の歌詞にあるジョーストラマーって言葉を聞くだけで体がゾクッてなる。

ジョーが見れる映画も沢山あって、
ルードボーイ
ストレイト・トゥ・ヘル
ミステリートレイン
レッツ・ロック・アゲイン
ロンドンコーリング

この中でも、ルードボーイは絶対に外せない映画だけど、、
レッツ・ロック・アゲインは、本当に好きなドキュメンタリー映画で、ジョーの人柄やロックに対する想いがバッチリ記録されてる。

このレッツ・ロック・アゲインの中で、ジョーが好きな言葉は?って質問に、『Never Give Up』って、サラっと一言で答えるんだけど、売れた時代、売れなかった時代を乗り越えてきたジョーの50年は、まさにNever Give Upだったと思うよ。
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BLUE HARTS


先日、The MODSの今年最後のライブへ。
35周年やってる姿はどんな言葉よりも説得力があるね。

ずっとやり続けることは、ブライアンにもジョーにもMODSにも清志郎にも、教わってきた姿勢なんだよね。

もうひとつ、絶対に外してはいけないのがヒロトとマーシー。やっぱ、この二人はミックとキースみたいな関係で、切っても切れない最高の繋がりなんだな。
日本だと清志郎とチャボみたいな感じかな。

ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ、ずーっと一緒にやってる。

やっぱ、ブルーハーツは一番聞いたし、今でも聞いてる。

俺についてこい!と兄貴的なThe MODSに比べて、ブルーハーツはロクデナシがモガいて自分の気持ちを叫んでる感じで、これもまたいいんだよね。

両方、ハートに突き刺さるバンドだね。

そんな素敵な年上が、ずっとハートを熱くさせてくれるって、ロックを好きで居続けて良かったなぁって思える時だよ。
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楽器屋のオヤジ


今日、10代の頃に通ってたスタジオの事を、ふと思い出してた。

当時、髪作って、革ジャン着て、ギター下げてスタジオへ出ようとすると、親から、近所のおばちゃんに見られないように普段使わない道を遠回りさせれたりしながら、近くの小さい楽器屋の上にあるボロいスタジオへ。

で二時間くらい練習したら、あとは楽器屋のオヤジとタバコ吸ってダラダラくっちゃべる。

お腹が減ったら、楽器屋のオヤジのおごりでたこ焼きを持ち込んで食う。

楽器屋で、高い買い物なんて一切しないのに、夜になってもダラダラ居座ってる。

楽器屋の冷蔵庫にある、コーヒー味の調整豆乳の美味さを知る。

今、考えたら、ただのバンド少年に、めちゃ心の広い楽器屋のオヤジだったなぁって思うよ(^^)

楽器屋は15年前くらいに突然、夜逃げみたいな形で閉めちゃって、今は、そこを造り変えて知らない誰かが、ネット関連の店をしてる。

今、楽器屋のオヤジはどうしてんかな。
全体的に体のでっかい長髪の店員も、ちょい怖めのリーゼントの男前の店員も。みんな元気でいてくれればいいけどね。

会って、今もバンド続けてるって言いたいなってね。
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カモメ


今日は、あるパンクスロッカーに良い歌をひとつ教えてもらったよ。

竹原ピストルの『カモメ』って歌。 

以前、この歌を生で聴いたことのある彼は涙したらしい。。

早速、聞いてみた。

別に俺がへこたれて自分を終わろうなんて考えてたわけじゃないよ(笑)
ただ、めちゃめちゃ優しい歌だったよ。

うんうん。
こりゃ、生で聞いたらヤバイはずだわ。


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ロックにサラブレッドもDNAも関係ねぇわ。


最近、ロカビリーも若い2世の人達が
活動してるみたいで頑張ってほしいと
思う反面、、、
メディアの安っぽい広告や
宣伝文句の推し方にウンザリする。

ブランド好きにはたまらんのかもしれんけどさ。

昔のアイドルのキャッチコピーみたいに、
『ロカビリー界のサラブレッド』だとか、
『親のDNAを受け継いだ』とか。。

自分がやってきたことを売り文句にするなら嬉しいだろうけどさ、いきなり親の功績やら名前が売り文句なんて、窮屈なもんだね。

だいたいロックやんのに、
親が誰だのどうでもよくないかい?
ロックに血筋とか関係すんのか。
そんなの聞いたことねぇわ。

親がロックに無頓着な普通のサラリーマンでも、めちゃめちゃカッコいいロックをしてる奴はいっぱいいるのにさ。

生まれつきなんもない奴の方が多いからさ。

どんな奴だってギター持って叫べばロックできるんだぜ!って夢を与えれるハードルの低いはずのロックが、もし、本当にそんなとこでしか評価されなくなったら終わりだね。

話題作りの為か知らんけど...
大袈裟に宣伝文句並べてハードルあげた
映画のCMみたいで嫌だな。

聴く側だってそんな親の名前がなくっても、カッコいいと思えば聴くし、思わなければ聴かないし、それだけだよ。

親子関係が良くて、生まれつき土台があるのは良い事だと思うけど、、、親の鎧きせられたような売り文句なんて知りたくねぇから、素直に聴かせてくれよ。
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★THE EROTICS
ロンドン(ブリクストン)で出会ったCATSによるロカビリー、パンクロックを基本とするR&Rバンド。
グレッチギターとウッドベースのロカビリースタイルで都内を中心に活動中。

BLACK SIDESHOW BANDITというエロティックスのフロント3人で結成された、
アコースティックギタートリオとしても同時活動中。

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